うちの子をIQ200の天才に〜AKIの、お金をかけずに、のびのび子育て〜

子供の心と脳を刺激する方法を日々模索中です

絵本の読み聞かせ、の効果

今週のお題「読書の秋」


お兄ちゃんが産まれた時

知能を伸ばす、とか、運動能力を伸ばすような育児本や特集雑誌を随分読みました。


図書館で借りたものもあります。


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100%この本が正しい!と思う事はありませんが、

多くの著者は

絵本の読み聞かせと、歌や手遊び歌

を推奨しています。


お兄ちゃんの初めての検診の時に、今後の生活について

スマホやテレビは刺激が強すぎるので、控えるように。

絵本の読み聞かせをたくさんするように。

と言われ、首の座る前からたくさん読みました。


子供たちの小児科では、

育児の悩みを相談すると、大抵のことは

抱っこして絵本を読み聞かせてください。

と言います。


半信半疑な時もありましたが、

自己主張が強くなり大変に思った時も

イヤイヤ期も

絵本を読み聞かせている間は大人しく、素直になるようです。


特に親がイライラしている時には、絵本の読み聞かせがお勧めです。

こちらの気持ちもおさまる気がします。


お兄ちゃんは二歳で文字を読みながら本は読めませんでしたが、

絵本の言葉を丸暗記していたので

ページをめくると声に出していました。


絵本の文字を読み違えると、

○○ね、じゃないでしょ。○○よ、でしょ!

など、よく叱られたものです。


丸暗記した絵本の中で、一番感心したのが

ぼーる、ころころぽーん

という絵本。


この絵本には

擬音語・擬声語・擬態語・擬容語が動物達の動作のイラストと共に描かれています。


料理の動作のページでは

とんとんとんとん

じゅーじゅー

ぐつぐつ

とろーり

もぐもぐ

むしゃむしゃ

ぱくぱく

あーん

うーん、うーん

など20種類以上。


これらを覚えていた時には、子供の力はまさに無限、と実感したものです。


どんぐりくんの ことばえほん ぼーる ころころ ぽーん (講談社の創作絵本)

どんぐりくんの ことばえほん ぼーる ころころ ぽーん (講談社の創作絵本)

まついのりこさんの絵本は、

絵も可愛くシンプルなのに細かく

見るだけでも楽しいです。


お兄ちゃんのお気に入り絵本は、

いつの間にやら

まついのりこさんが作者のものが増えました。


絵本の読み聞かせをすると、

語彙力が増え、想像力も豊かになり

気持ちの安定にも繋がると思います。


同じような状況になった時、

絵本の中のお友達を心の拠り所にしているのがわかると

親子でも意思疎通がスムーズになります。


あとどのくらい、

子供達は読み聞かせをして欲しがるのでしょう。

長く続けられると良いな。