うちの子をIQ200の天才に〜AKIの、お金をかけずに、のびのび子育て〜

子供の心と脳を刺激する方法を日々模索中です

五体不満足

今週のお題「読書の秋」

 

週末、夫がワイドナショーを見ていました。

 

子供たちは普段テレビをあまり観ないのですが、

乙武洋匡さんが義足にチャレンジする!

という内容だったので

お兄ちゃんと一緒に観ることに。

 

お兄ちゃんは3歳になったばかり。

 

ハンディキャップを理解出来るだろうか。

 

これまでも、

目の不自由な人や、車椅子が必要な人のこと

怪我や病気の人のこと

今のところ、お兄ちゃん自身は元気なこと

など、理解出来ているかわからないけれど

話しています。

 

番組の途中で、

お兄さん、凄いね。ロボットをつけるの?

とか、

お兄さん、(歩けて)嬉しいって!

と、感心していました。

 

車椅子の事も、ついこの間まで乗っていたベビーカーと同じように考えているよう。

 

大人の方が、ハンディキャップを難しく捉えがちかもしれませんね。

 

多くの人が衝撃を受け、感動した乙武洋匡さんのデビュー作。

 

五体不満足 完全版 (講談社文庫)

五体不満足 完全版 (講談社文庫)

 

 

私も学生の時に何度も読み、その度に衝撃を受けました。

 

ただ、ただ、凄いな。と。

乙武さんも、お母様も、凄いな。

 

それから社会人になり、

乙武さんご本人を大きな駅のホームでお見かけした事があります。

 

 

その頃の乙武さんは有名人だったので、

お一人で電車を待っている事に驚きましたが、

 

それ以上に、

ピンと伸びた背筋と

堂々と電動車椅子に乗っている姿が衝撃でした。

 

疲れて丸まった自分の背中と比べたのかもしれません。

かっこいいなぁ、と。

 

 

乙武さんは時々メディアでお見かけするので、

自分の状況や子育てを辛く思いそうな時、

乙武さんと、乙武さんのお母さんのことを考える事があります。

 

障害がある事を悲観しない姿勢、生き方。

誰でも、悲観してばかりいたら不幸せだということ。

 

子供たちにも、私自身も、

色々な人がいること

困っている人がいたら、助け合うこと

明るくいたら、もっと楽しくなること

自然に身につくと良いなと思います。

 

 

色々な意見があると思いますが、

大変な条件の中でのチャレンジする姿勢!

素晴らしいと思います。

 

五体不満足を読むとわかるのですが、

お母様の明るさ、姿勢が素晴らしいです。

 

私も、子供たちにとって

明るい存在でありたいな。

 

 

五体不満足 完全版 (講談社文庫)

五体不満足 完全版 (講談社文庫)