うちの子をIQ200の天才に〜AKIの、お金をかけずに、のびのび子育て〜

子供の心と脳を刺激する方法を日々模索中です

今日の、おやすみなさい絵本

今日は公園でしっかり遊び、よく歩いたので、一冊だけでした。

 

・ちょっとだけ

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

 

 

弟くんがお腹にいる時、お兄ちゃんとよく読んだ本。

 

赤ちゃんが産まれ、

我慢することの多いお姉ちゃんが

自分の事を頑張りながらも寂しい想いと向き合っていくお話です。

 

当初は親の方が考えさせられるお話だと思っていましたが、産後、お兄ちゃんは毎日のように読みたがりました。

 

母が手が離せない時には、一人で眺める事もあったね。

 

主人公のなっちゃんを見て、自分も頑張ろうと思っていたのかもしれません。

 

自分でお茶を注げるようになったり、お支度や赤ちゃんのお世話、母の事もたくさん手伝ってくれるようになりました。

 

お兄ちゃんだからねー

と、自分で言い始めたのもこの頃です。

 

どんなに忙しくても、大変な時も、

お兄ちゃんに寂しい想いをさせている事を意識出来るのは、

この本のおかげな気がします。

 

温かい絵の雰囲気と、胸を刺すような寂しさが

心を打つ絵本です!

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

ちょっとだけ (こどものとも絵本)